ここでは、記入する書類ではなくて揃えれば良い書類関係について整理します。
公認会計士の場合の必要書類は以下のとおりです。
01.税理士となる資格を証する書面
「登録証明書」をJICPAに発行してもらいましょう。原本を税理士会へ提出します。
一部1,000円です。
発行依頼の直前で引越とか転職とかしていると、協会の登録アップデート作業が追いついていなくてバタバタすることもありますので注意して下さい。
(私事ながら、これについて人事に確認したり協会に確認したりで結構時間を食いました。普通なら問題ないと思います。)
申請書提出日3ヶ月以内に発行されたものである必要があります。
02.戸籍抄本 or 個人事項証明書
原本を提出します。本籍地でないと発行してもらえませんので、本籍が遠くにある方は注意です。
もし郵送取り寄せをする場合は、これと05.の「本籍地の市(区)町村が発行する身分証明書」も同時に発注しましょう。
申請書提出日前3ヶ月以内に発行されている必要があります。
03.住民票
世帯全員のものが必要です。これも申請書提出日3ヶ月以内のもの。
04.源泉徴収票or確定申告書(写し)
てっきり税理士試験合格の方だけが必要だと思っていたのですが、そうではないようです。
別途説明する「履歴書」や「申請書」の記載にも関連してきたりしたり、しなかったり。
直近2年分が必要だそうです。
なお、源泉徴収票の場合は年末調整済みのものが必要とのこと。
ご同業ならこの意味はお分かりでしょう( ̄ー ̄)
05.官公署の証明書
これは、(1)本籍地の市(区)町村が発行する身分証明書と、(2)法務局が発行する成年被後見人、被保佐人又は被補助人として登記されていないことの証明書、のそれぞれが必要です。
(2)は法務局の本局でないと入手できなかったように思います。
これらも申請書提出日3ヶ月以内に発行されたものである必要があります。
06.申請者の写真
サイズがちょっとイレギュラーなので、証明写真ブースでなくて近所の写真屋さんに行きましょう。
縦2.8cm、横2.4cmで、裏側に氏名と撮影日を記載しておきます。
これが3枚必要です。
オメカシして写真を撮ってもらいましょう。
これも登録申請の3ヶ月以内で。
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とりあえず、入手する書類関係はこんなところです。
このあとは、
○登録免許税の納付(6万円)
○開業場所に関する書類たち
○記入する必要のある書類たち
といった内容をアップしていこうと思っています。
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